割れたガラスで怪我が多発!安全にガラス交換をする方法 割れたガラスで怪我が多発!安全にガラス交換をする方法

怪我防止に役立つ!ガラス屋がおすすめする防災ガラスの特徴

いつ起こるか分からないトラブルに備えるガラス交換~怪我を防ぐ~

ガラス屋が薦める怪我防止対策の一つ、防災ガラスとはどんなものか、どんなメリットがあるのか紹介します。

様々なトラブルに対処できる防災ガラス

硝子

2枚の板ガラスの間に特殊な防犯膜を挟み込み、強度を高めたガラスです。防犯対策として活用される他、安全対策にも検討できます。ガラスが割れた後に破片が飛び散ったり衝突時に手が貫通したりするリスクを防ぎ、怪我を防ぐ仕組みです。網ガラスより防犯効果が高く、ガラス破りによる空き巣対策への有効な対処とも言われています。

防災ガラスの充実した機能とは

脱落防止性能
台風やかたいものの衝突など衝撃がかかったときにガラスが割れても、破片が周囲に飛び散りにくい作りになっています。割れた後にさらなる衝撃が加わっても飛散率を一定レベルに抑えることができるため、怪我防止に役立ちます。学校や公共施設などガラスが飛び散るとリスクが大きい場所で採用されやすく、万が一のトラブルが起こった場合の二次被害を抑制します。
耐貫通性能
自動車のフロントガラスなどでは、衝突事故による貫通が心配です。スピードを出している自動車と人がぶつかった場合、被害にあった人も運転している人もガラスで怪我するリスクがあります。防災ガラスは、人がガラスにぶつかった場合でも貫通しない構造になっています。衝撃性能を高めることで、被害拡大を防ぐ仕組みです。

飛散防止フィルムも効果的です

防災ガラスを使っていても一定の条件が整うと割れてしまうリスクがあるため、飛散防止フィルムを併用すると安心です。飛散防止フィルムを使うとガラスが割れても周囲に飛び散るケースは少なく、怪我防止に役立ちます。防犯性能も高まるため、個人情報を扱う業者には必須でしょう。普段は住まいや施設を守るためのガラスでも、ヒビが入って割れてしまった後には凶器となります。防災ガラスに変えたから大丈夫、と安心しないで、できる限りの安全対策を検討しましょう。

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